MENU

任意整理は短期間で解決できる?

任意整理にかかる期間は、他の債務整理に比べて短期と言われていますが、個人差があります。

 

誰でも短期間で終わるわけじゃないってことか!早い人でどれくらいなんだ?

 

そうそう、手続きがスムーズに進めば早いけど、それでも手続き完了までに、3ヶ月程度はかかるわよ。

 

任意整理は裁判所を通さずに行う債務整理なので、手続きが比較的に簡単で期間も短期でできますが、人によっては長期間になる場合もあります。

 

長期間になった場合は、交渉はどうなっているのか不安になることもあります。

 

そこで今回は、任意整理にかかる期間や流れ、長期間になるケースなどを取り上げて分かりやすくまとめています。

 

 

任意整理の手続きから和解までの期間

 

任意整理は弁護士や司法書士に依頼して、手続きが開始すると債務者(自分)がすることは殆どなく、ひたすら待つだけになります。

 

完了するまで連絡がないことが殆どなので、長期間になると不安ですよね。

 

そんなとき、任意整理の流れを知っておくと安心です。もちろん、不安になったら弁護士に何度でも経過を尋ねると良いです。

 

任意整理の流れ

 

弁護士や司法書士に依頼した場合の任意整理手続きの大まかな流れは、以下のようになっています。

 

  1. 弁護士等に相談
  2.  

    正式に依頼する前に、弁護士や司法書士に相談すると良いです。

     

    有料相談だと30分5,000円くらいかかります。

     

    最近では無料相談を行っている法律事務所が多くなっているので、無料相談を利用して複数の事務所で相談して、自分に合う先生を選ぶと良いです。

     

    借金の状態や収入、どのように整理したいかをできるだけ具体的に話して相談すると良いです。

     

    債務整理の相談をする前の準備について関連記事

     

  3. 弁護士等に依頼・受任
  4.  

    弁護士や司法書士に正式に依頼し、受任してもらいます。着手金が必要な場合は、この時点で着手金を支払います。

     

  5. 受任通知発送・返済ストップ
  6.  

    弁護士や司法書士が受任するとすぐに、各債権者に受任通知が発送されます。

     

    受任通知を受け取った債権者は、取り立てできなくなり、任意整理手続きが完了するまで、借金の返済もストップします。

     

  7. 債権調査・利息の引き直し計算
  8.  

    各債権者から取引履歴を取り寄せ債権調査をします。

     

    過去に利息制限法を超える利率で利息を支払っている場合は、利息の引き直し計算をします。

     

    将来の利息、未払い利息、遅延損害金をカットし、債務額を確定します。過払い金があれば元金が減ります。

     

    任意整理後の返済が無理なくできるように、分割支払いで、月々に支払える金額に調整します。

     

    債権調査や利息の引き直し計算は、弁護士がするので自分ですることは何もありません。

     

    1ヶ月~2ヶ月かかりますが、取引履歴の提出をすぐに提出しない債権者がいると、長期になる場合があります。

     

  9. 債務額の確定・和解交渉
  10.  

    債務額が確定し、月々の返済額の調整ができれば、各債権者と和解交渉をします。

     

    和解交渉は弁護士が行うので、自分ですることは何もありません。

     

    1ヶ月~2ヶ月はかかりますが、和解交渉に応じない債権者がいると、長引く場合があります。

     

  11. 和解成立・和解契約
  12.  

    和解が成立すれば、和解契約をします。弁護士が行うので自分ですることはありません。

     

    和解契約ができれば、任意整理の手続きは終了です。

     

  13. 和解後の支払いスタート
  14.  

    和解後の支払いがスタートします。和解契約後、2週間以上経ったころから支払いが始まるのが通常です。

     

    法律事務所によっては、代行返済をしてくれるところもありますが、債権者1社につき1,000程度の手数料が必要なので、自分で支払った方が良いです。

     

    各債権者ごとに、自動引き落としにしてもらうと支払い忘れがないですし、手数料も節約できます。

     

 

任意整理の手続きにかかる期間は、「2.弁護士等に依頼・受任」から「7.和解後の支払いスタート」までで、3ヶ月~6ヶ月が一般的です。

 

任意整理は弁護士や司法書士に依頼した後に、自分ですることはないので、和解成立の連絡をひたすら待つことになります。

 

その間の経過報告は、通常はないので長期化すると不安になりますよね。そんな場合は、遠慮なく問い合わせると良いです。

 

任意整理の手続きが長引くのはどんなとき?

 

任意整理の手続きはスムーズに進めば、早ければ3ヶ月程度で完了しますが、状況によって長引く場合があります。

 

一日でも早く終わらせたいよなぁ!どんな場合に長引くんだ?

 

任意整理の手続きにかかる期間は、債権者の対応や自分の資金力によるわね。
どんな場合に長引くのか、主なものをあげてみるね。

債権者との交渉に難航する場合は長引く

 

取引履歴をなかなか提出してくれない債権者や、和解交渉に応じない債権者がいると長引きます。

 

和解交渉が成立しない場合には、裁判になることもあるので、費用負担も多くなって手続き終了までが長期化します。

 

ただ、任意整理は整理する借金を選べるので、交渉に応じない債権者を外すこともできます。

 

債務整理に慣れた弁護士は、やっかいな債権者の情報を知っているので、外しても任意整理後に支払えるかどうかで選ぶと良いですね。

 

弁護士費用の支払い方法によって長引く

 

弁護士費用が用意できるなら、受任後すぐに手続きを開始してもらえますが、費用が捻出できない場合は手続きの着手が遅れるので長引きます。

 

費用を分割支払いにした場合

 

任意整理をするときはお金がないですよね。

 

その点は弁護士側でも承知しているので、無理なく支払えるように分割支払いに対応している事務所がほとんどです。

 

和解後の支払いがスタートするまでに、費用の分割支払いが終わってないと、和解後の返済が苦しくなります。

 

なので、手続き完了までに費用の分割支払いが終わるようにするのが一般的です。

 

分割支払いと手続き期間の例

 

・債権者5社
・費用:1社につき4万円
・4万円×5社=20万円
・分割払い:3万円/月

 

受任で返済をストップさせ、浮いたお金で費用を分割支払いします。毎月3万円の分割払いだと、約7ヶ月で費用の支払いが完了します。

 

そこで、費用の支払いが終わった翌月から和解後の返済がスタートするように、受任後の手続きの開始を遅らせます。

 

下図のようなイメージになります。

 

任意整理費用分割支払いイメージ

 

費用の分割支払いができなくなると、弁護士に辞任されてしまいますから、無理なく支払えるように分割回数を相談すると良いです。

 

費用を積立ててから支払う場合

 

法律事務所によっては、費用の積立ができるまで着手しない場合もあります。

 

積立てする場合の手続き期間の例

 

・債権者5社
・費用:1社につき4万円
・4万円×5社=20万円
・積立て額:4万円/月

 

毎月4万円積み立てると、5ヶ月で任意整理の費用が貯まります。

 

成功報酬などは和解成立後の支払いになりますが、その分の費用がプールできていれば、弁護士は取りっぱぐれがないですからね。

 

予定の費用が貯まってから着手する場合は、手続き完了までが長くなります。

 

下図のようなイメージになりますが、法律事務所によって、細かい設定が異なるので、大まかなイメージとして参考にしてくださいね。

 

任意整理費用積立て支払いイメージ

 

和解後に返済可能な金額を積立てることが多く、和解後の返済が滞りなくできるかどうかのリハーサルをしてから着手する感じですね。

 

もし、途中で払えなくなるようなら、任意整理をしても無駄なので、辞任されたり個人再生や自己破産を勧められたりします。

 

滞りなく積立てし手続きが完了すれば、積立金は弁護士費用に充てられます。余剰金があれば和解金の返済に充てるか、返金するかになります。

 

 

任意整理の手続きが終わった時点で、弁護士等の費用は支払い済みですし、プール金が多ければ返済に充てられるので、和解後が楽です。

 

ただ、着手があまりに遅くなると、債権者がしびれを切らして、訴訟を起こされることもあります。

 

債権者からすると、受任通知を受けると回収ができなくなるので、利息が取れない元金は一日でも早く回収したいですからね。

 

任意整理和解後から完済するまでの期間

 

任意整理が本当に完了するのは、和解契約ができた時点ではありません。

 

和解契約が締結してからが本番と言えるでしょう。

 

和解後、滞りなく返済して完済できて初めて、任意整理に成功したことになります。

 

もし、途中で返済できなくなったら、和解自体が廃止され、任意整理前の状態に戻ってしまうからです。

 

なので、毎月無理なく返済できる金額で交渉することですね。

 

任意整理が全て完了する期間は、手続きにかかる期間+和解後の返済期間です。

 

任意整理の手続きに6ヶ月、和解後の返済が3年分割払いなら、3年6ヶ月が任意整理にかかる期間です。

 

分割返済は3年までが良い?

 

任意整理後の分割払いは、基本的に3年で交渉されます。

 

なぜかというと、裁判所を通して行う個人再生で、3年で返済することを原則にしているためです。

 

法律で決まっているわけじゃないんだな!

 

任意整理は債権者との直接交渉だからね。
裁判所の調停案に沿って、3年を目安にしてるのよ。

 

長期になると、仕事や家庭の状況も変化して、返済能力に欠けてくる可能性も高くなりますから、3年程度で完済する方が良いですよね。

 

また、債権者からしても、利息が取れない借金なので、早く回収したいですから、3年まで位の方が交渉に応じてもらいやすいのです。

 

最長5年分割まで交渉可能

 

任意整理後の返済期間を3年にした場合、月々の支払いが難しい場合もありますよね。

 

そんな場合は、最長5年分割払いまで交渉することができます。

 

あのさぁ、5年分割にするのは、全ての債権者でってことなのか?

 

いやいや、そうじゃないよ。
任意整理は債権者ごとに個別に交渉するから、何年になるかは相手次第になるよ。

 

毎月の返済額が多い借金の支払回数を増やしてもらえれば、月々の支払額を減らせるので楽になりますよね。

 

5年もの期間、滞りなく払い続けるのは大変ですが、途中で払えなくなる可能性があるなら、5年で交渉してもらった方が良いです。

 

5年以上の交渉ができる場合もある

 

5年分割でも返済できないときは、任意整理はムリってことだよな。

 

普通はそうだね。
でも、どうしても個人再生や自己破産はしたくないってときには、5年以上で交渉して応じてもらえることもあるの。

 

5年以上もの分割払いで交渉となると、誰でも応じてもらえるわけではありません。

 

取引年数が長く、その間に延滞なく支払っているような場合は、債権者も5年以上の分割払いに応じてくれることがあるのです。

 

ただ、5年以上もの分割払いにしてくれる債権者は、資金力があるところです。小さな街金などは、3年でも応じないことが多いです。

 

任意整理の期間まとめ

 

任意整理は個人再生や自己破産に比べて手続きが簡単なので、3ヶ月~6ヶ月で和解契約になるのが一般的です。

 

弁護士費用の用意がすぐにできない場合に、費用の支払い方法を分割払いや積立金にすると、支払い状況によって長引くことになります。

 

和解後の返済がスタートする前に、費用の分割払いが完了するように、任意整理のスケジュールと合わせて計画してもらうと良いです。

 

任意整理は、和解成立で完了するのではありません。

 

和解後の返済を滞りなく完済できて初めて、任意整理に成功したと言えるので、任意整理にかかる期間は最低でも3年以上ということになりますね。

 

関連ページ

債務整理の相談をする前に知っておくべきことは何?
債務整理は法律の知識がない一般人では判断できないため弁護士などの専門家に依頼するのが一般的です。無料相談も多くなっているので、できるだけ有効活用できるように相談する前に知っておきたいことや準備することなどについて分かりやすくお伝えします。
債務整理は弁護士に依頼する方が良いの?費用や選び方のコツは?
債務整理を弁護士に依頼するとしたら、どんな弁護士を選べば良いのか、費用はどれくらいかかるのか迷いますよね。そこで、弁護士に依頼した方が良いのかどうか、費用や選び方のポイントなどについて分かりやすくまとめています。ご参考ください。
債務整理のデメリットを最小限にするにはどうすればいい?
債務整理にはデメリットが必ずあります。貸主に損をさせるのでペナルティは避けられないです。でも、リスクは最小限にしたいところ。あなたのリスクを少なくすることで貸主の損も少なくできます。今回はそんな債務整理のデメリットについてお話しします。
債務整理によるブラックリストは何年で消える?
債務整理をするとブラックリスト扱いで借入ブラックになると聞くと、いったい何年で消えるのか気になるところ。数年で消えるものと一生消えないものがあるので、債務整理をする際に注意したいですね。そんな債務整理によるブラックリストについてまとめました。
債務整理の費用が払えない?今お金がなくても支払える方法とは!
債務整理の費用が高くて払えないと諦めている方も多いですよね。お金がないから借金の支払いができなくなっているので、費用を捻出する余裕なんかないのが当然です。でも、払える方法があります。今回は、債務整理の費用を工面する方法を明かします。
仮想通貨で借金返済なんて無謀な賭けすると債務整理も不可能に!
仮想通貨で一発逆転で借金返済しようと購入資金のために新たな借金!それって本当に大丈夫ですか?仮想通貨が大暴落して返済どころか借金が増えただけなんてことにも!取り戻そうと深みにハマると債務整理することさえできなくなります。なぜかというと・・・。
個人再生すると車は手放すことになるの?残せるのはどんなとき?
個人再生しても車を残したい人は多いですよね。仕事や生活環境によっては車がないと困る場合もあります。個人再生で車が残せるか残せないかは、どんな状況で車を所有しているかによります。今回は個人再生するときの車の扱いについて分かりやすくまとめました。
自己破産の期間はどれくらい?手続き中にやってはいけないことは?
自己破産にかかる期間は、それぞれの状況によって異なってきます。長期間かかっても免責確定すれば借金から解放されますが、待っている期間は不安になることもありますよね。そこで今回は、自己破産にかかる期間の目安や手続き期間中の注意点をまとめています。
債務整理の期間はどれくらい?長引くとデメリットがあるの?
債務整理にかかる期間は、ひとり一人の状況で違いますが、どんなに早くても3ヶ月はかかるのが一般的で、場合によっては1年以上かかることもあります。もし、手続き終了までの期間が長引いた場合にデメリットになることがあるのか取り上げてまとめました。
債務整理をするとクレジット カードが使えないわけじゃない!?
債務整理をするとクレジットカードは使えなくなるというのが一般的です。ですが、必ずというわけでもなく、稀に使えることもあります。今回は、そんな債務整理とクレジットカードの関係についてお伝えします。
クレジットカードの家族カードは債務整理しても使える?利用時の注意点は?
債務整理をすると一定期間はクレジットカードが使えなくなりますが、そんな場合に家族カードを使うという手もあります。しかし、利用には注意も必要!今回は債務整理するとクレジットカードの家族カードはどうなるのか、注意点も含めてまとめています。
債務整理しても住宅ローンを払い続けて家を守るタイミングは?
債務整理をすると家を失うことになるのでは?という心配がありますよね。手段によっては家を手放すことになりますが、住宅ローンを払い続けて家を守れる方法もあります。そんな債務整理と住宅ローンの関係やタイミングについて分かりやすくまとめています。
債務整理2回目の難易度と何度もしないための注意点!
債務整理は2回目以降も何度でもできるけれど、回数が多くなるほど難易度が高くなります。また、過去にどの方法で債務整理したかでも違ってきます。2回目の債務整理の状況や何度も借金整理をしないための注意点について手段別に分かりやすくまとめました。
債務整理しても借入できる?可能な場合に注意することは何?
債務整理をすると借入ができなくなるのが普通です。ですが、債務整理中や債務整理後に借金が必要になることもありますよね。しかし、安易に借金してしまうのは危険な場合もあるので注意が必要!今回は債務整理中や債務整理後の借入での注意点をまとめています。
借金で離婚するときは負債を被るリスクに注意が必要!
旦那か妻のどちらかに借金があり、それが原因で離婚するときは借金はどうなるのか、そもそも借金を理由に離婚できるのか、どうしても被ってしまう負債はどんなものなのか、子供がいる場合に注意すべきことは何なのかなど、借金と離婚についてまとめています。
借金を時効で帳消しにするのは難しい!失敗すると悪化することも!
借金にも時効があり手続きをすることで借金を帳消しにできます。ですが、かなりハードルが高く難しい!さらに失敗すると事態が悪化することもあり得ます。そんな借金の時効について知らずに実行してしまうと後悔することなどをまとめています。
会社の破産を決断するタイミングと代表者がやるべきこと!
会社が経営難になると破産の決断も必要になってきます。会社を破産させると多くの人に迷惑をかけてしまいますし、その後の生活不安もあります。そこで、今回は会社の破産するかどうかの見切りどきや、代表者がやるべきことを体験を基にまとめています。
借金の裁判で届くのは特別送達郵便!その見分け方と対処法は?
借金が返済できず滞納していると裁判を起こされることがあり、裁判所から特別送達郵便が届きます。詐欺かもと無視すると一括返済請求が確定するので注意が必要です。借金の裁判で届く郵便物や裁判を起こされたときの対処法などについてまとめています。
借金返済の相談はいつ誰にすればいい?無料相談でも解決できる?
借金が返済できなくなったなんて誰かれなく相談できるものではないですよね。最近では弁護士なども無料相談を実施するようになっていますし、もっと身近な所でも相談できます。今回は借金返済を相談するタイミングやどんなことが解決できるかまとめています。
信用情報の回復を遅らせないために債務整理するときの注意点は?
債務整理でキズがついた信用情報の回復には一定期間かかりますが、対応しだいで予定より遅らせてしまうこともあります。将来的に住宅ローンなどの予定があると、できるだけ早く取り戻したいですよね。そんな信用情報の回復について注意点などをまとめています。
連帯保証人と保証人の違い!債務整理するとどんな影響がある?
保証人には、連帯保証人と普通の保証人があり責任の重さに違いがあります。保証人がついている借金を債務整理するとどんな影響があるのか知って事前に対応しておくことも大事です。そこで今回は、借金の連帯保証人と保証人の違いについてまとめています。
旦那が借金を隠してたことが発覚したとき妻が冷静にやるべきこと!
旦那が借金を隠してたことが発覚したら、金銭的に苦労することもだけど、なにより旦那の嘘が許せないし信用できない!もう離婚しかないと怒りに任せて結論をだすと後悔することになるかも。今回は、旦那の借金が発覚したとき冷静にやるべきことをお伝えします。
彼氏に借金があっても結婚して幸せになれる?別れる方がいい?
彼氏に借金があることが分かったら、幸せな結婚生活がおくれるのか心配になりますよね。彼氏の借金理由によっては別れる方が良い場合も!また、絶対やってはいけないこともありますよ。今回は、彼氏の借金が発覚したとき、冷静に考えることなどお伝えします。
親の借金は子供が相続する!親の離婚で絶縁しているときは注意が必要!
親が借金を残して死亡すると子供が相続します。親に借金があることを知っていれば対処方法がありますが、親の離婚などで絶縁しているときは、手遅れになることもあるのです。そこで、親に借金癖があるとき、子供の将来のためにしておくべきことをお伝えします。
fxで失敗すると借金してしまうのはなぜ?返せなくなったらどうする?
fxは借金してまでするものではないと分かって始めたはずなのに、返せないほどの借金をしてしまう人もいるのが現実。なぜfxで借金してしまうのか、返せなくなってしまったときにはどうすれば良いのかなどについて、まとめています。
ギャンブルが原因の借金は返済できなくなっても自己破産できない?
ギャンブルにのめり込み、多額の借金が返済できなくなると、自己破産しか方法がなくなります。しかし、ギャンブル原因の借金は自己破産できないと言われています。今回は、そんなギャンブルによる借金問題と自己破産の関係について取り上げてまとめています。
借金の取り立てを無視するとどうなる?最悪の事態を避けるには!
借金の取り立てを無視し続けると、給料や財産を差し押さえられることもあります。そんな最悪の事態にならないために対処できれば良いですが、払えないからと放置して取り立てが厳しくなってしまった場合の対処方法などを取り上げてまとめています。
夜逃げ後の生活は悲惨!逃げ回る生活より自己破産の方が断然イイ!
借金の返済に行き詰り、思い詰めてしまうと夜逃げした方が楽になれるんじゃないかと魔が差すことがあります。でも、夜逃げ後の生活は悲惨です。夜逃げするとどんな問題が起こるのか知れば、夜逃げしたいなんて思わなくなります。自己破産の方がマシですよ。